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ロマンスの種類

深海

ーーさて、今日も気づいたことをまとめていきますか・・・。

わたしはドキドキのロマンスを求めて、ちょっと話題提供してみたんだけど、具体的に、ロマンスを知らなかった(笑)多分だいたいの人が、映画的、漫画的なロマンスを思い浮かべるし、憧れるし、経験したいと思っていると思う。むしろ、それが『ロマンス!!』って思っている人が多いんじゃないかな?わたしのように。

ドキドキするシーンを『ロマンス』っていうなら・・・。劇的なイベントがなくても感じられるものってあるんじゃないかなぁと思って、ちょっと考えてみたよ。

たとえば
<運転するパートナーの横顔を見た時。>
これ、ドキドキしませんか?_『ドキッ』ていう衝撃じゃなくて、胸が暖かくなる、静かなときめきっていうか。真剣に運転している横顔は、ロマンスを感じる!どうでしょうか?

こんな瞬間、ありませんか?

<隣に座っているのに話さない時間>
一緒の空間にいるのに、お互い別のことをしている。でも離れてるわけじゃない。「ねえ?」って声をかければ届く位置にいて、同じ空気を共有している感じ。これはドキドキするっていう感じじゃないけど、『安心』はあると思う。安心すると、気持ちが緩むじゃない?安心できる相手って、それなりに関係性が安定している人だと思うから、これも、実はロマンスなんじゃないかなぁなんて。

何も話さない時間て、苦しいですか?気まずいですか?

それとも、話さなくてもいいと思うと安心しますか?

<パートナーが居眠りしてる!>
これは、もう、最上級なイメージ(笑)だって、眠れるって、安心してるってことでしょう?安心してもらえるって、嬉しくないですか?わたしだったら、一緒に居眠りするかも(笑)

<何かを取ろうとして、手がぶつかる>
これはベタな展開だと思うけど、これも、ちゃんと関係性が安定している相手なら、ドキッとするシチュエーションに思える。

こんな感じに、小さな『ドキドキ』『安心』を拾うことが、日々のロマンスに気づくきっかけになるんじゃないかなぁ、なんて。どう思いますか?

恋にはドキドキが必要って思うけれど、付き合い始めて、恋を通り過ぎた時に、感じるのって『安心感』のように思う。

わたしはドキドキを求めてこんな話題を持ち込んだけど、でも本当はそれよりも『安心する相手』が欲しかったんだなと感じた。

静かなロマンスは、心が豊かになる感じがするなって、思った。安心感がある人って、いいよね。

あなたのどんな形のロマンスが好きですか?

これをきっかけに、『小さなロマンス』『静かなロマンス』探しもいいよね。

ーーーー静かにペンを置いた。

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この記事を書いた人

深海の書斎へ、ようこそ。
深い海の底に、小さな書斎を思い描いてこのブログを始めました。
深海ラジオで受け取った気づきを、ここで静かに言葉にしています。
思考を深めながら、本棚に小さな歩みを積み重ねていく場所です。
小さなランプの灯りの下で、答えを急かさず、皆さんと一緒にじっくり言葉と向き合う時間を大切にしていきたいと思っています。
深海は冷たい場所のように思われがちですが、この書斎は、海底の温泉のように静かにあたたかい場所でありたいと思っています。

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