ーーさて、今日も気づいたことをまとめていきますか・・・。
主体性ってなんだろうって思った時に、なんでか自分中心な印象が強くて。
そう思っている人って少なくないと思う。
だから「自分のしたいようにする」って言われると、すごいワガママ行動みたいな感じで、あまりいいイメージじゃなかった。
以前のわたしは「主体性」って、どういうことか全然わかんなかったんだよね。わからなかったというか、その行動を分かりたくなかったのかも。だって、『わがまま判定』だと思っていたから(笑)
だから「主体性」は敵だと思い込んでた時もあったと思う。
でも、今回主体性について話をしてみて、イメージが変わったんだよね。
「自分で選択をする」
じっくり生活をバラしてみると、自分で選んでるシーンって、結構あった。
洋服を選ぶ→今日の行動に合わせた服
食事→お昼までの時間から量を考える
朝起きる→仕事に行く行動をとる
などなど。無意識だけど、選んでることってたくさんあった。
これに気づくことが、主体性の第一歩だと思う。
無意識の自主性から、意識的な選択をしていく小さい訓練をしていくところから始めてみたよ。
たとえば
自分のおやつを選ぶときに、値段やカロリーじゃなくて、『食べたいもの』を選ぶ。
会いたくない友達からの誘いは『遠慮』する。会わない選択をする。
やらなければならない家事があるのに、眠たい時は、『15分寝てから』作業に取り掛かる。
自分のニーズも大事にしながら、その時のあった最善の選択をするっていうことかなって。わたしは思う。
逆に、
人に言われたことに対して、対応する言動を考える。
相手の行動に合わせて、自分で合わせた対応をする。
自分の感情にブレーキをかける。自分がイライラしているのに気づいて、怒りを爆発させない。
自分の感情に気づくって、結構大変だと思うけど。
何か感情が動いた時に、一呼吸立ち止まってみると
『今、ワクワクしてるかも✨』『あ、今、あの一言でイラッとしたんだ』
など、感情のグラデーションに気づけるかも。
そうやって、小さいことかもしれないけど、積み重ねていくと、『主体性』なんて考えなくなってくると思う。
それは、本当に主体性を身につけたサイン!と、信じたい(笑)
ーー静かにペンを置く。

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