・・・さて、今日はどこからまとめていこうかな?
深海ラジオで話した時に、安心について掘ってみたけど。
これは掘れなかった。
何があるのかが、よくわからなくて、構造がつかめなかったって言うのが正しいかも。
だから、『安心』って言うのは『在る』ということだけで、深く考えなくてもいいんだなって思った。
その上に、人間関係とか、愛情とか、そんなものが重なってくるんじゃないかなって。
安心の人間関係って、多少素の自分を出しても嫌われないってわかってる関係。
たとえば、ちょっと辛辣なイジリをしても、マジギレされない、笑ってくれるってわかってる。
誘いを断っても、嫌われないって思える。
そんな関係。
安心して付き合っている友人とじゃないと、出てこない安心。恋人同士でも一緒かな。
毎日連絡しなくても、不安にならない関係。
愛情面って、人間関係と同じだと思うけど・・・男女差ってあるのかな?
考え的には男女差あるのかもしれないけど、相手を信じていれば、会えなくても返事が遅くても、不安にならない「相手の事情」を汲むことができるから。
安心ってさ、足元の地盤みたいな感覚だと思う。
それぞれの星に立ってて。
イメージで言うと「星の王子さま」の表紙絵みたいな感じ。
ちゃんと踏み固めてある、星。
これが凸凹していたり、ぬかるんでいたり、亀裂が入っていたら、うまく歩けないし、いつ崩れるかわからないから、不安でしょうがない。
怖いよね。
そんな状態で、人と付き合ったら、足元が不安定なのに、人のことなんて構ってられない!
ツンケンしちゃうだろうし、不機嫌に思われても仕方ない。
でも自分の足場が悪いなんて、気づかない。
だから人に依存しちゃうのかも?「なんで私が転びそうなのに、支えてくれないの?」ってなる。
急にそんなこと言われても!って相手も困惑するだろうし、いざこざのもとになりそうな気がする。
だから、自分の足元は自分で整地する。
その整地の方法は、わたしだったら、小さなことから、整えていく感じかな。
たとえば、丁寧にスキンケアをする。肌がスベスベなら、気分もいい!
元気に挨拶をする。元気って他の人にもうつるから、笑顔が返ってきて気持ちがいい!
そんな感じ。
そうやって、自分の足元を整えるところから。
・・・・静かにペンを置いた。

コメント